老化と意外な関係が!腸内環境の大切さ

老化と意外な関係が!腸内環境の大切さ

見た目年齢を意識して、スキンケアに力を入れたり、化粧に凝ってみたり、このような方法では若々しく見せるにも限度があります。老化を防いでいくためには、体の内側からのケアは必須です!

 

実は、老化に関して、「腸内環境」も関係しています。ですから、スキンケアにばかり気をとられて体内ケアができていないと、老化を防ぐことができません。

 

腸内というと、便通・お通じの役目のある臓器というイメージがあると思いますが、たったそれだけが腸の役割ではありません。腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、重要な臓器なのです。

 

腸内では、食べた物の消化吸収などを行っていて、腸内には細菌が600〜1,000兆個も存在します。

 

善玉菌や悪玉菌、日和菌などと大まかに分類されます。細菌というと、悪いイメージがありますが、悪さをするのは悪玉菌のみで、善玉菌は必要な働きを担っています。

 

最近、乳酸菌が注目されていますが、これもまた善玉菌を増加させるための有用成分だからです。善玉菌が増えると腸内の働きが正常になり、美肌をサポートしてくれます。

 

腸内が汚れていると肌も、ニキビや肌荒れなど肌トラブルを誘発し、間接的に肌のくすみにもつながり、老け印象をもたらしてしまいます。

若々しくキレイな肌を維持するためには、腸内環境を整えることが大切です。

 

乳酸菌の他にも、オリゴ糖などが有用成分です。野菜やヨーグルトなどを食生活に取り入れましょう。

 

ちなみに、近年の研究によっても、腸内環境を整えることが老化を防ぐことに重要ということが分かっています。ですから、腸内環境を整えて、体内からキレイにしていきましょう。